近所のセブンイレブンにコーヒーを買いに行くと、ふと「ゼクシィ」が目に留まった。その見た目にひかれて、生まれて初めてゼクシィを買ってしまった。せっかくなので、自分と同じくゼクシィを読んだことがない方に向けて中身を紹介してみようと思う。

ゼクシィ首都圏 2020年5月号

こちら↓が買ったゼクシィ。ピンクのかわいいキッチンタイマーがついてなんと300円。安い 

※レジ会計時、店員さんも「この雑誌こんな安いんだ…」と呟いていた。

 

ただ今回買おうと思ったきっかけは、コスパや付録に惹かれたからわけではない。

某攻略本と同じくらい厚い

厚さを比較するためにコナンの単行本と比較してみる。

↓↓↓

厚い。コナン3冊分くらい_?

ダイパぐらいのポケモン攻略本↓を彷彿とさせる厚さ。

重さも測ってみる

         ↓

驚愕の3.5キロ!!一般的な少年漫画の単行本22冊分!

肝心の中身はどうなのか

目次はこんな感じ

前半はよくある雑誌と同じ。流行りの結婚式の出し物とか結婚準備あるあるとかをまとめたもの。自分はこういう雑誌をダラダラ読むのが好きなので読んでて普通に楽しい。

付録の婚姻届↓。役所まで取りに行く手間が省ける。

 

これも付録。結婚手続きをまとめたシート↓

なぜこんなに厚いのか

このゼクシィは全部で1500ページ近くあるのだが、先述したよくある雑誌部分は300ページほどしかない。残りの1200ページはというと、、。

結婚式場の紹介&紹介。

全部読む人はどのくらいいるのだろうか。(しかしオールカラーでこの値段はすごい、、。)

(↓の画像がわかりやすい。上の部分の色が変わっている個所全部が式場の紹介ページ。)

まとめ

友人から「同性している彼女からゼクシィ攻撃が~」みたいな話は聞いたことあるが、自分自身でゼクシィを読んだのは初めてだった。中身は普通の雑誌と変わらんが、式場の紹介ページの量には驚いた、、。

帰宅してこのゼクシィがもし家に置かれてたら、(物理的に)中々のプレッシャーであろう。